気心の知れた友人や仲間のことを、全て理解しているし、向こうもそうで分かり合っていると自慢げに話す人がよくいます。しかし、実際にはそんなことはまずないのではないかと思うようになってきました。
たとえ何十年一緒に暮らした家族でも、絶対に分からないことがあると思います。それは隠しているということではなく、表に出ていない部分ということです。
彼は裏表のある人間だ、などとよく批判的に言うことがありますが、人間は誰でも多少の裏の顔を持っているものだと思います。それがあるきっかけで知られることになると、「そんな人だとは思わなかった」「裏切られた」などという感情が先に立って、人間関係のトラブルになってしまうのです。
しかし、たとえばビジネスの現場での付き合いの中で、仕事にあまり関係のない個人的なことでその人を信頼しなくなるというのは、やはりロスになってしまうことが多いので、あまり感情的にならないほうがよいと思います。人には知らない面があって当たり前という意識を持って人付き合いをするようにするべきでしょう。きちんとコーテングされてるミネラルファンデが欲しい